BCS.CSVに対応した見積書を作成するためには、見積書を作成するソフトが不可欠であり、
BCS.CSV形式のファイルを取り扱えることが大前提となります。
即ち、BCS.CSVファイルへの入出力(書き出しと読み込み)ができるプログラム(ソフトウェア)が必要です。

  →社内にプログラム開発担当者がいるはずですので、BCS.CSVの仕様を熟読頂いて、自社で変換プログラムを作成してください。
自社で変換プログラムを開発する場合の注意事項
  →多くの市販の見積書作成ソフトは、BCS.CSV形式への変換プログラムが用意されています。
  利用している見積書作成ソフトが、BCS.CSV形式に対応しているか確認してください。
主なソフト会社は、「対応会社リスト」を参照
  →エクセルのデータをBCS.CSVの仕様にあわせて整形し、CSV形式で保存してください。 作業には、多少の慣れが必要です。
エクセルデータを変換する場合の注意事項